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スチャラカ日記
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【BAKALUCK】ライヴに行って来ました(^^)
2008年08月28日
7月30日に【BAKALUCK】のライヴを見に行った。
このバンドは今までに無い感じがする。

曲もメッセージもいいし、何より個々が全員華やかだ。通常はヴォーカルのみ又は、
自分の好きな楽器の演奏者にのみ目のいくものだが(私の場合)、全員クオリティが高くてキョロキョロしてしまうほどだ。

ヴォーカルにあってはロボットダンスまで披露!!これは、かなりきた!!!!
でもって、歌っている時の表情、手の動きが超魅力的なのである。

このバンドの特徴はヴォーカルがダンスのプロだった事、ギターがメディアに曲を提供するほどのプロである事、キーボードが同じくメディアに自身の作詞作曲を提供している事
等でもわかるように凄いヤツラだって事!

ウェブで視聴したよりダントツの迫力だったが、インターネットラジオで彼らの素顔を見た時もちょっと驚いた。

ギターのルイは素でめちゃ明るい楽しい。側に居るだけで嫌な事忘れさせてくれそうな子。
ヴォーカルのサトシはあんなに凄いダンスをしながらテンポの速い難しい曲をこなす人なのに、素ではホントにかわいい、なんてゆうか子供っぽくて可愛い。

この二人はPeace Makerだね。

さて、キーボードのナオはと言うと、演奏しているときはすさまじいんだけど、
素顔は無口でクール。それでいてなんとも言えぬウイットを持っている?
何考えてんのか良くわかんない的な人。

しかし、この3人は、3人で1つ・・・きちっとまとまって見える。
ナオは文章で言うなら、最後に付く【オシマイ・・・ちゃんちゃん!!】的人物かな(笑)

しかし【BAKALUCK】の作り出す曲と詩はなかなかいい。

言葉と言うものは大変重要で、言霊とも言われる。ぞんざいには扱えない。

ネガティブな言葉ばかり口にするのは、好ましくない。音楽は人々を幸せにしなくてはダメだと思っているから。かといって、ポジ過ぎると馬鹿っぽい。詩は難しいものだ。

★次回、9月13日渋谷ルイードK2で行われるセカンドライヴも絶対行く事に決めた!!テンション高くなるし、励まされるしね(^^)


【BAKALUCK】
http://www.bakaluck.com/

【BAKALUCK】のライヴを配信
http://monolive.fm/


          ☆   ☆   ☆   ☆


【BAKALUCK】のダンス&ロックにモーレツに期待を寄せてインターネット上での配信も見逃せないと目をお皿にしている店長でした。

ちなみに店長はJポップより洋楽のほうが好き・・・昔亡くなった父が(音楽なら何でも好きだった人だった・・・)、中学生の私がミシェル・ポルナレフを聴いている側に来て聞かせてくれと言ってくれたのを思い出します。

【BAKALUCK】の曲には洋楽くささがあると思う・・・

父が生きていたら絶対ライヴに父も誘ったのにね・・・

なんだか宣伝してるみたいになっちゃったけど、あんまり楽しかったんで、皆様にもお勧めいたします。(ってか、宣伝か?こりゃ(笑) )
お墓参り
2008年08月11日
今日は父の墓参りに行く日。10時に家を出る予定・・・

しかーし!! こうゆう日に限って本が売れていて、発送の仕事をせねばならないハメになる。
今日もその例に漏れない・・・

5時起床。書庫に行き本の在庫を確認し、梱包し、本を整理し、郵便局が開くのを待って
発送した。続いて宅配便の配送センターに向かう。いつもなら、定時に集荷に来てもらうのだが、今日は何時に帰れるかわからない。

センターで発送し終わってやっと家に帰ってきた。

眠いのと、空腹・疲労でぶっ倒れそうである(--;)

しかし、毎年この日だけは、ナニが何でも父の墓の前で1年の報告をしなければ収まらない店長である。1年間みんな元気でしたよーって言わなくちゃ・・・

父は本当に優しい人で、家族にはもちろん、他人様に『仏様のような人』と言われていた。

不本意な亡くなり方だった。ひどくショックな事故という名の死・・・他人の運転ミスに巻き込まれて死んでしまった。辛くて、泣かずに父の事を話せるまでに13年かかった。私はパパっ子だったから・・・

だから、大好きな人が皆元気で仲良く長生きして欲しいと、あれ以来祈念し続けている。

今年も母の仲良しが亡くなった。偶然、父と同じ墓地なので、今日はその方の分もお参りする予定・・・

夏は悲しい。でも、父が好きだった季節・・・がんばって生きてゆこうと思った。

今日はセンチメンタルですみません。店長とした事が・・・
父の事を思うとどうしてもこうなってしまう。最後を看取れなかった子供の悔しい気持ちと共に夏が過ぎてゆきます。

私の留守に死におってからに!!!!(泣)

母だけは絶対長生きしてもらわにゃならん!!!!
よくこき使って、カッカと怒らせると長生きするって医者が言っておりましたが(笑)ホントカナ?

母にしてみればいい迷惑でしょうね。でも、店長、口は悪いが親孝行を目指して日々邁進しております。

そういえば、今母は布を使ってわらじを編むと言う事に凝っていて、スリッパ代わりに皆に作ってやると言っております。これも脳トレの一種で、良い傾向ですよね。

今年も半分以上終わったけど、皆暑さにめげずファイトッ!!!!!!!!
(一番駄目そうな店長に向けての自己エールだなこりゃ)

今やっと運転手の次男坊が着たので、これからいってきマース(^^)/~
日帰り百合見ツアー
2008年07月26日

 先日、那須高原に百合見ツアー(はとバス:日帰り)に行ってきた。

400万本の百合と言うふれこみだったので、さぞやと思ってワクワクしていた。

雨が降ろうが槍が降ろうがそのすばらしい百合の花を拝むぞ~~~っと店長は張り切っていた。

が、着いて見れば、ゆりの花はほとんど咲いておらず、咲いているのはクローバーやたんぽぽばかり。(--;)

添乗員は平謝り・・・

『申し訳ないので、代わりにバームクーヘンをお土産にお持ち帰り下さい』
『百合が盛大に咲いているとイメージして散策してください』

考えてみれば『今現在、400万本の百合が咲いています。』とは言っていない。『400万本の百合・那須高原』 と書かれてあっただけ。勝手に我々が写真を見て満開だ~~っと思い込んだだけだった・・・


結果我々は、ただお土産をもらってバスに乗って帰路に着いた・・・(--;)

ツアーだから、百合だけでなくあちこち寄って色々見るわけだが、バスに戻るたびに、飴一袋だの、クッキー1枚だのと、ちょびっとづつお土産が増えてゆき、バックは一杯になった。

最後の場所では、なんの前触れもなく、高原野菜詰め合わせを1箱づつ持たされて、

『百合見に来たんだよね。確か・・・』と息子・・・
『物もらいにきたんだろうか・・・』と母・・・
『今度のサービスエリアでも、なんか下さいっていってみたら?(笑)もしかして、なんかもらえるかもよ』と店長・・・

勝手なことを批判がましく言いつつ結構お土産の多さに誤魔化され、うれしがって帰ってきてしまった(不覚・・・)


お菓子で泣き止んだ赤ん坊の如く、皆笑顔でお土産を受け取っっていた。

しかしなんだか、ひどく情けない気がした。

・・・それにしても、あの百合が全部開いたら壮観だろうなぁと思う。それほどたくさんの百合でした。

でも、はとバス側は咲いてないことを、当然知ってたんでしょうね。事前にあんなにお土産用意出来たんだから。

店長も、事前に開花のパーセンテージくらい調べておけばよかった。(1つ勉強した1日でした。)

余談ですが、野菜の箱には『や!さ い こ う』とダジャレが書かれており、これまた物議をかもしたものです。(や、最高 と読むのか、野菜行 と読めばよいのか、車中では議論となった訳で・・・くだらないのきわみでした)

皆さんもツアーに行くときは、店長のようなドジを踏んで、『物貰い』で帰らないようにして下さいね。物貰うのも、まあ結構嬉しかったりしましたけどね(笑)

このツアーで得たものは、適度な運動と多くの土産物。知らないうちに撮られて売りつけられた写真(満開の百合の中に我々が立っているという合成写真!)でした。


帰ってきて主に合成写真を見せると『きれいだなぁ行ってよかったなぁ。』とニコニコしておりました。

そうですね。何のかんのといっても、渓流や深山を見て、自然に触れることが出来たのですから、
有意義だったのでしょう。お土産もついちゃったしね(^^)
猫が3匹住み着いた。 の巻
2008年07月10日

猫じゃらしが生い茂る、猫の額ほどの敷地に猫が3匹住み着いた。

可愛がって家で飼おうかと思った。

先日、食べ残した魚を後でやろうと思い取っておいたが、

家族の誰かに「ネコババ」され、なくなってしまった。

「猫を追うより皿を引け」 ということわざうを思い出したが、

家の場合、、「家族追うより皿を引け」であろうか。


ところで、猫たちはノラである為、「猫なで声」を出して呼ぶのだが一向に来ない・・・

『トートートー・・・』ってこれはニワトリ呼ぶ時では?

では、猫を呼ぶには『ニャーニャーニャー』ですかね?

何と呼んでいいかわからぬから勝手に名前をつけて呼んでいる。『ミーミーミー』・・・

が、一向に来ない!!(あたりまえか…)


近所の人たちも餌をやっている。しかるに餌には困っていない。

よって、いつも態度がでかい。

少しでも口に合わぬものをやろうものなら、断固食う気配なし!!(怒)

『お前何しに来たの?』くらいの勢いである。


データーを取ったところ、アジの開き、鯖、秋刀魚などの焼き魚は喜んでいただけたようだ。

オカカ飯・硬いもの・海老天のしっぽ なんかは、お残しあそばす始末・・・

海老天のしっぽ はキチンキトサンを含むし、香ばしくておいしいから私だって残した事が無いのに、

な~~~んたる贅沢!! 「猫に小判」とはよく言ったものである。

猫ご一行様は近所の方々に暖かく見守られ、勝手な名前をいくつも頂戴し、

常に猜疑心に満ち溢れた瞳で私が持ってくる餌を物色しつつ、元気に我が家の室外機の上で

のさばり続けるのであった~~~(--;)

(もう勝手にしろよ・・・)







我家はネコ2匹? それとも・・・
2008年07月03日
10日ほど前から、我が家の、猫の額のような狭い敷地に、文字通り、猫が2匹住みつついてしまった。黒とグレイのまだら模様の子ネコ達である。(これが、めっちゃ可愛いのだ!)


ものすごく小さいのと、少し大きくなったのと・・・兄弟なのか姉妹なのかひどく痩せている・・・

先日おせんべいを細かく割って、置いてやったら、大きい方がホイホイやってきておいしそうに食べた。すごくお腹が空いているようで、お気の毒である。

小さい方はすぐに逃げた。

大きいほうが、『これはイケル!』と思たらしく、小さな方を一生懸命呼ぶ。

『にゃぁ×5』・・・

小さい方は、『呼ばれて飛び出てジャジャyジャジャ~ン!』とばかりに、
走り出てきて、せんべいを必死に食べ始めた。その間、大きいのはじっと食べずに座っている! (な、何てやさしいんだろうか!! この兄弟の愛情の深さは人間諸君も見習うべきなのでは!)

夕方、アジの残りをやるとなめるように綺麗に食べた。(うちの息子にやるより、よく食べてくれるので、やりがいがあるかも・・・)

昨日は大きなダンボールに新聞紙をしいて仮住まいを作って路地においてやった。

何だかすごく可愛くて、ついついまた餌をやる。

別に住み着いても構わないなと思っている。(いや、ナツイテ欲しいなと思っているのに)

友達に話したら『飼えばいいでしょ』との事。しかし、何と言ってもノラであるから、用心深いし、『餌貰ったからって、そうカンタンに傍に行ってやるかいっ』 ってな顔をしてこっちを見ている。

  『・・・寄って来ない。餌やっても・・・・・・コナイ・・・・・・・・ナツイテ欲しいなと思っているのに・・・・・・・・・・・・』


『外で飼えば?』とのアドバイスを受けたので、軒下にダンボールを置いた訳である。

翌日覗くとちゃっかり2匹とも入っておねんねしており、店長感激の呈。

本日も餌を遣りにいくと、すごい勢いで植え込みの所まで逃げて様子を伺っている。
『はぁ~っ 何もそんな近くに逃げるなら、逃げんなよ。追っかけてないだろうが!!!』 とついつい声に出す。

ダンボールの家の中に餌を置くとすぐにそこへ戻って昨日と同じように小さい方を呼び出して、仲良く食べ始めた。

晴れた日の昼はエアコンの室外機の上で思いっきり昼寝をしているし・・・

あの姿を見ると、野生はたくましいなと思います。それにしても餌の当てさえ付けば、ネコの生活ってちょっと、はために羨ましいかも・・・

(そういえば我が家にも猫的人物が一人居りました(--;) 餌も私が作って与えているし、情況的にもそっくりかな(^^;) 性格も一番ネコに似ている・・・その名は!!? ご想像にお任せいたします。)

猫的性格の主と(あ、言っちゃった)、犬的性格の店長のコンビですから、よく意見も衝突しますが・・・(猿的なのが居なくて、不幸中の幸いだな。いたらハチャメチャになってますワ)

我が家にはネコが3匹になった勘定ですね(いや、4匹か?5匹かも知れんぞ・・・)

あんなに寝ていられるんなら、ネコもいいかも・・・と思った店長でした。
(しっかし、よく寝るよねぇ。ネコも主も・・・)

整理整頓だいっ
2008年06月12日
書架の整理を怠って早何ヶ月。 

スカスカになっている場所やら、ぎゅうぎゅう詰めになっている場所やら・・・で、ただでさえ狭いのだから書庫で仕事をしていると、『穴の中でウロウロしているタヌキかクマ』 になったような気分になってくる。

そこで、店長一念発起!!!!整理整頓気合を入れた!!

気分的には、たすき掛け! 

たった一人でブツブツ文句を言いつつ、悲鳴を上げつつ、ヒステリーになりつつ、体力の限界まで整理した!!

『え、えらい!!さすがは店長だ!』 と自画自賛して、一息ついて気がつくと、変な場所から、今整理したはずの出版社の本がポロリ・・・・『あーあ、まだあったか』と思いつつ、しまおうとすると、又ポロリと出てくるし・・・ 
『ナニこれ?』 店長は苛立ちを抑えられない。

『いつになったら、終るのだ?』と自問しつつ夕暮れになって、精も根も尽き果てて、
『いいや、もうどうでも。この次気が向いたらやればいいや・・・』
『後は何とかなるだろう~~~~♪』と鼻歌にごまかして、
そそくさと家路についたのであった。

しかし店長は、『やる気になる』『一念発起する』『整理整頓』『お掃除する』等の言葉に縁遠い人種だったのですね。

だから、一回、一念発起したらもう当分発起しないような気がしてるんです。

まぁ、うるう年・4年にいっぺんのオリンピックとまでは行かずとも、そんくらい間隔が遠いんで御座います。はい。

いつかは気が向く日も来るでしょう。そのときまで書籍の諸君!その場所でじっとしてて下さいませ・・・と謝りつつ書庫を出た店長さんでした。(な、なんと謙虚!)

でも、家に帰ると『今日はすっごく仕事しちゃった~~~~(^^)』と家族に報告しておりました。

帰ってくると、無意識にいつも同じ事を言ってるらしく、もはや誰もまともに聞いてないようですがね(^^;)

ただぁ!、今日だけは、本当に疲れるくらいがんばっちゃいました。【今日だけ】かも知れないけどね (笑)
単なるグチ
2008年06月03日
雨! 雨! 雨!!!!!  終日雨である。 
木や花は嬉しそうだけど、お仕事に出かける店長は眉間にシワが寄る。

梅雨時には山茶花にも虫がつく。 この時期に植え替えや、挿し木をしたいところだけれど、
外がドシャブリではままならない。

雨の日、家でのんびり遊べるのなら、まあよしととしよう。が、仕事に行かねばならないのだ!!



主は今日は起きてこない・・・(何でじゃ!?)

つまり、無言のうちに、『お前行って来いよ』を決め込んでいるわけだ。

たたき起こせば機嫌が悪くなって仕事放棄するかもしれないし、そうなったら店長が嫌でも仕事場に向かうことになる。

かといって、起さなければ一日中寝てて、やっぱり店長が仕事場に向かうことになる。

どちらにせよ、店長サンはドシャブリの中を出かける羽目にある。

別に今に始まったことではないのです。もう諦めてはいるのですが、
とりあえず、6月にはいっての 愚痴はじめ ってことで、愚痴ってみました。

グチオグチグチ・・・・・

ヤバイ! の巻
2008年05月21日
 過ごし易い気候となり、何も文句がない店長である。
仕事場に向かう途中、相変わらず公園で一休みする。

今日は天気がよく特に店長も鼻歌気分でベンチに座った。

少しすると年配のおばさんが隣に来て話しかけてきた。

『良い天気ですね』
『そうですね(^^)』
『でも、私はいつも人に監視されているんです』
『・・・?』
『私を良く思わない人がいつも私をつけて来て、何をするか、何を話すかを見張ってるんです』
『はぁ・・・?』
『ほら、斜め前に座っている人がこっちを見てる!あの人は私をねらっています。』
『?????』

斜め前に座っている人は犬を連れた、温厚そうなおじさんであった。

どうみてもこっちを見てるとか、監視しているとは思えない“ただの”おじさんである。

『あっ、ほらあそこに居る女もそうよ。いやねぇ。』
といって若い、ガス会社の制服の女性を顎で指し示した。

『ヤバイんじゃないか?この人・・・』と思った店長、長居は無用と腰を上げる口実を必死に考えた。

『あの~、わたしも家で監視されているので早く帰らないとまずいんで・・・失礼します。』
『まぁ!あなたも? がんばってね!負けないでくださいね。』
『・・・・・・・・・・(--;)』

その人は75~80歳位だったが、私に激励の言葉と笑顔を送った。

公園の出口まで来て、ダイジョブかな?と振り返った私はあっけにとられた。
さっき、『“斜め前に座って、私を監視している人”』だったおじさんと話しているのだ。
どうやら同じ事を・・・???

この人にかかると、公園に入った人は端から『自分を狙う者ども』と化するのではないか?

それなら、私が公園のベンチに腰掛けた時点で、私のことも『自分を付けねらっている人間』にされていた勘定である。

この人にとって、私は自分を監視している人間だったのだろう。少なくとも5分位前までは・・・


世の中いろんな人がおります。つくづく・・・(--;)

素直でまじめな店長さんは、その人にからかわれたのか?その人を哀れむべきなのか? 
頭の中が混乱気味で仕事場にたどり着いたのでした。

どの道を通って仕事場に辿りついたか覚えてないし・・・(情けなっ)

あのおばさんの強烈なパンチを食らって、ノックダウンの朝でした。(笑)
花が取り持つ縁?
2008年05月05日
 仕事場に向かう途中に、沢山の花を丹精しているお宅があって、花屋さんのように綺麗で、いつも楽しみにそこのお宅を眺めていた。

ある日、年配のおじさんが鉢の手入れをしていた。
『綺麗ですね』と声をかけたら、『この花はもう一鉢あるから、こっちの鉢をあげましょう。』とおっしゃって、綺麗なピンク色の花の大きな鉢を頂いたことがあった。

それがきっかけで、よくお話しするようになった。

次にもらったのが南天の鉢。
そしてその時、『私は夏に息子の家に引っ越すかもしれません。』と言われた。ショックだった。

何だかそのおじさんと花の話をしていると、亡くなった父と話しているようで楽しかったから、どこかに引っ越してしまわれるというのが、何だかひどく悲しいような寂しいような気分になっていた。

もう5月・・・もうすぐ引っ越してしまわれるんだろうな・・・と思いつつ今日も仕事場に向かっていたら、珍しく外に出て花の手入れをしておられた。


『お久しぶりですね!この間頂いた南天につぼみが付きました。』と報告。

『ああよかったね。あ、それからね、このあいだあげた、ピンクの花の鉢は言い忘れたけど秋から枯れだすよ。でも水さえやっていれば、春には又綺麗に咲いてくれるんだ。その事、この前言い忘れていたね。』と教えてくれた。

それから、色々な花の話をした。ピラカンサス、ゼラニューム、勿忘草、ボケ、竜口(ロウグチ)、アリッサムなどなど・・・どこそこの花屋さんはいい花を安く売ってるから行ってみるといいよ・・・と教えられたりした。

『夏になったら、引っ越されるんですよね。ここに花を置かない人が住んでしまったら寂しいですよ』と思わず言ってしまった。

『ああ、その話なんだけどね、どうやら行かないで済みそうだよ。白紙に戻っちゃったみたい。』とおっしゃってかすかに笑っていた。

『え~~~~~~~~~~~っ!!ホントですか!!引っ越されないんですね!よかった~
(^^)』 と思わず知らず口走ってしまい、すっごく恥ずかしかった。

でもほんとに嬉しかった。同じ趣味の人と知り合えたという喜びと父とダブっていたということもあったから、その方まで遠くに行ってしまうのかと少し落ち込んでいた。でも、それだけじゃない気がする。
飄々としていて、表情に変化があまりなく、淡々と、でも嬉しそうに花のことを教えてくれる・・・とても深いものを感じる方で、周囲の人たちや、若い人たちにも、とても暖かい気持ちを持っているという事は、自分の丹精した鉢植えを色々な方に惜しみなく分けてあげていると言うことでも良くわかった。

私だけじゃなく、きっとみんなこの人と知り合った人々は、この人の何かわからない不思議な魅力を感じると思う。

『もう、鉢を人に上げるのやめたらどうですか?引っ越さないんだから(^^)』というと、
『でも花も木も増えるし、新しい花も欲しいからいいの』とおっしゃって、
『白とピンクの花が咲くボケがあるけど持っていく?』と言ってボケの鉢を下さった。

ずっと以前、花の鉢をもらった時、
『ボケもあるんだけど、今日はそんなに持てないよね』と言っていただいたことを思い出した。

今日、私は一つ返事で頂いた。『ボケ、大切にします。』と言って。

この方に何かお礼したいのだけれど何が良いのか見当も付かない。それほど私は嬉しかった。

如何に私が花狂いかわかる。庭の鉢植えのバラたちが今沢山の蕾をつけている。見ているだけですごく幸せになれる。
花屋の前は素通りできず、寄れば必ず買ってしまうし・・・

もし私が自分の庭に沢山の美しい花の鉢を置いていて、羨ましそうに『綺麗ですね』と知らない人に声をかけられたら、果たしてこの方のように、『どうぞお持ちください。』と言えるだろうか?

せっかく綺麗な蕾が付いてるのに、『いいですよ。あげましょう』と渡せるだろうか?

きっと無理。みんな抱え込んで離さないと思う。


この方は何事によらず大きな人のような気がしました。自分ももっと何事にも度量の広い人になりたいのだけれど、持って生まれた『仕様もなさ』のせいで、小さな器の中で毎日もがいているようです。

それでも自分を変えてゆけるように、お花を見ながらガンバローッと思った日でした。(^^)/~

読書感想文ならぬ、他人の感想文を書いてしまった・・・でもこれも自己満足日記の一部としては、いつもと代わり映えしないのではないでしょうかね。

友来たりて・・・ドヨ~ン
2008年04月15日
久しぶりに友人に会った。
情熱的に自分の 『使命とやら』 を全うするべく、私をも巻き込まんとして、その鼻息も荒く話す!話す!!話す!!!

○○先生の著書を読んで、えらく感銘を受けたらしい。素直で他人の言うことをすぐ受け入れる友人が羨ましい・・・人には非常に優しい上に非の打ち所がない位、素直な人である・・・

ところが店長はその手の人類ではない。友人はそれを知らないのか!自分と同類と思っておる。

実は店長、素直そうに見えてガンコちゃんであるし、まともそうに見えてアホである。年取ってる割りにはガキだし、ガキのくせに猜疑心が強い。(なにそれ?とるとこないっしょ!)

だから友人の『おさそい』になかなか心が動かない。
(うわ~~~~~、店長って店長って、最悪~~~~!)

しかし友人は、『○○先生の講演会に行こう』とか、『○○氏の話は為になるから是非ご一読あれ』とかって、わざわざFAXを下さったりする。

行けば必ず、会員になるか、何か買わされるのはわかっている。友人はそんなことより、『アンタのため 的発想』に基づいて物申しているから、むげに断れない・・・

さぁあ、どうする店長!!友の顔を立てて講演会に行き、同士になるのか?友とけんか腰で『おことわり』するのか・・・

3日ほど悩んだが、結局お断りした。自分を曲げるだけの精神力を持ち合わせていないんだから、しょうがない。

友人はがっかりしたようだった。スマン、ゴメン、許されい!!と心の中はまだ晴れない店長である。


人は何かをなす為に生まれてきたのだから、社会に微力でも貢献すべし!友は行動に出た。
私をしょっ引いてゆこうとしたらしい・・・が、ガンコちゃんの店長は『ガ』を張って張って、張り通した。

『平凡が一番』が座右の銘になりそうで、な~んか情けないです。でも・・・しっかたなかんべさ!
友よ許せ!と毎日思い、モンモンとしていた1週間でした。
桜とタバコ
2008年04月03日
3月末の曇りの日の事。
主が、図書館に行くついでに花見に連れて行ってくれた。

(ううう、感激じゃ、自分から気兼ねしいしい、何時も花見をねだっていたのじゃ~
今回は自発的につれてってくれたのじゃ~ ううう)

この季節、何時もは近所の公園で花見を済ませてしまう我等だが、今年は『お花見』決行!!

もう満開に近い桜の花が空を覆ってしまって言葉も無い!

うっそでーす! ものすごくテンション上がっちゃって、店長しゃべりずめ!!
(しかし、周りの人々もかなりサエズッテおりましたよ)

『見て見て見て!!!ほらほらほら、あの桜、すっごーい』
『・・・』
『あっ、あの桜すっごーい!!あんなに傾いてるよ~~塊になってる~~』
『うん』
『っうわぁっ、ほお~~~、へ~~~』
『うん』
『あの木、相当古いんじゃないの?何年ぐらいたってるのかな?ねえねえ、どう思う???』
『古いな』
『・・・?』

主は古木に触って結構感心している風だったが、あんまり口をきかないので、
テンションの高さは今一伝わってきづらい。が、普段よりは楽しそうだった。

突然主が、『あ~~~~~~~~~~~~屋台があるぞっ』
『えっ、どこどこ? 本当?』
『おい、あそこで一服しよう(^^)』
『・・・』

主は急に元気になっってニッコリ笑った。

そうか!千代田区は禁煙だったのだ!

主にとっては、『花よりタバコ』なのであろうか・・・
いいや、結構堪能していたみたい。
『どうだ、花の美しさを思い知ったか』の境地の店長・・・
だってすごい桜だったんですもんね。

私は、崩れ始めた天気の中で、上ばっかり見て桜鑑賞!!(首が多少痛い・・・)
主はやっとタバコにありつけて、ハイザラばっかり見ていた。
桜の下のタバコはまた格別だったんじゃないのかな(^^)

綺麗でした。ホントに綺麗!!!!
今度は晴天のときに母を連れて行きたいな~~~と思う店長サンでした。
同病あい哀れむ
2008年03月19日
だいぶ体の調子が良くなって、ルンルンの店長であった。(2月一杯は・・・)

3月になって少し立つと、目は痒い、くしゃみは出る、鼻水が子供の様に出っ放し状態とひどい事になってきた!

あああぁぁぁ花粉症だ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
こうしてアップしている間も、鼻水がツツー・・・なのだ。

花粉症の時期が終ってこそ、店長にも春が訪れるのです!!
花粉症で悩んでいる次男坊は先日私とビールを飲んで、花粉について語っていたが、
そのとき、私の脳裏をよぎったものは、O・ヘンリーの短編だった。

O・ヘンリーの短編に「同病あい哀れむ」と言うのがあって、ドロボーっが、
入った家の主と同じリュウマチ持ち だったため、
その家の主とリュウマチについて語り明かして、
『あの薬は試したか?この油は塗ったか?』 と盛り上がり、
果ては自分の金で酒を飲みに、家の主を連れ出してしまうと言うもの・・・

店長と次男は当然親子であるので、関係こそ違うが、同病者なのだ。

息子: 『黒酢がいいらしいよ。飲んでみた?』 
店長: 『ええ~~っ ホントに?私はシソエキスがいいって聞いたけどね』
息子: 『マジかい?そうだよね。野菜食べるといいらしいし・・・』
店長: 『ううん・・・・・』
息子: 『成人病も予防できるしね』
店長: 『でも・・・肉が好きだモン』
息子: 『ダメだこりゃ(^^)』

親のほうがわがままで、親のほうが我慢も出来ず、
親のほうがグウタラな我が家でした。

(親=店長であります。主は巻き込まないと言う事で。)

早く花粉症の季節が終りますようにと祈りをこめて・・・
マイブーム 育毛編
2008年02月15日
今、【自家製】に凝っている店長である。

自家製ゆず味噌、自家製ダシ醤油、自家製ジャム、自家製ドレッシング・・・ナドナド

この【自家製】は今、マイブーム(ぶきっちょな店長にとっては画期的か?)となっている。

その中で白眉なのが、【自家製 育毛剤】 なのだ!

この頃、頭頂部がなにやら寂しい主&店長&母の『頭頂部寂寥3人衆』 ・・・
この『3人衆』の為に、私メが作っている養毛&育毛剤のレシピはしごくカンタン!!(^^)


『みかんと焼酎で3週間!!』 なのだ。

みかん・ゆず・きんかんの皮(合計15個位の皮)を天日で干して、からからになったら、焼酎5合瓶×2でもどして少し柔らかくなった所で、フードプロセッサーで微塵切りにして、大きめの空き瓶(我が家はインスタントコーヒーの瓶2個を使用している。)に微塵の皮全部と焼酎を入れて3~4週間ほど冷暗所で寝かせる・・・

4週間目くらいに、覗いてみると、綺麗なみかん色の上澄み液が出来ていた。
これを毎日頭にぶっかけてマッサージすればきっとふさふさと・・・(^0^)

しかし、よく考えてみると、毎日使わなくては育毛剤の意味が無いし、
上澄み液は少ないし、減った分を作らなくてはならないから、
永遠にみかんを買っては食べ、食べては買い、
焼酎を買い、空き瓶につめ・・・を毛が生えてくるまで繰り返さねば成らない理屈になってくる。

好奇心が強く、色々やってみたがりで、飽きっぽい店長サンであるからして、果たして
どうなる事やら・・・先行き不安である。(うわぁ~・・・えらいもん作っちゃったのかもな~)

※因みに、レシピは鉄腕ダッシュのホームで調べました。そこでは、すり鉢を使用していたんだけど、短気な店長さんはフードプロセッサーを使っちゃいました(^^;)

2度目に作るときは、大量に作らないと!!!
 上澄み液の量は作った中身の3分の1程度しかないのですから・・・


でも『ゆず味噌』は大好評だったのでうれしかったですね。
気が向いたら、ゆず味噌編 なんぞをアップ致します。
 
胃カメラのんだ の巻き
2008年02月01日
胃カメラをのんでから、1週間がたった。

麻酔は無いと聞いていたが、やはり舌下に水飴状の麻酔を落とされ、
5分後、 『はい。ゴックンして~』 の掛け声で甘苦いようなものを飲まされた。
その後カメラを飲んだわけだが、カメラがはいってすぐ、『あっ、潰瘍1コあるな・・・、え?もう1個・・・、あっ、まだある!!・・・う~ん・・・・・・』それから先生は黙っちゃった。
少しすると、『おおっ、十二指腸潰瘍あった・・・う~ん・・・』もう私は口あけっぱだから、先生の独り言にビクついて質問したくても忍の一字なわけで(--;)

昨日検査結果を聞きに病院へ。店長は先生の独り言で大体の見当はついていたから、あまり驚かなかった。

『多発性の胃潰瘍だね。胃潰瘍のお薬飲んで、8週間くらいは掛かりますよ。』
『・・・』
『そうとう、ストレス溜まってたの?』
『ええ・・・まぁ・・・そんなとこですね(^^;)』
『消化に良いもの食べてね。刺激物・油物・タバコはダメよ(^^)』
『先生、お酒は?』
『あ、それもダメ。』
『少しだけ・・・ほんのちょっとだけ!!度数の低いのだから!!!!!』
『(^^;)う~ん、まぁ~・・・少しだけなら・・・』
『うわ~い(^^)/~ 息子の誕生日はビールとワイン買っちゃおっと!』
『・・・!(--;)』

先生は私が検査結果を聞いても、質問事項が「お酒飲めるかどうか」だけだったんで、多少呆れてたみたい(^^;)

あーあ、今年は昨年に引き続きせわしなくなりそう。(早く胃袋治して、グルメ街道突っ走りたい!)

店長サンは日頃、『アンタ達、体調管理に気をj配んなきゃダメよ。』と息子たちに言ってるくせに、今年も春から一番ダメなのは、やっぱり本人でした。

家族の皆様、お友達の皆さんにご心配ばかりかけて申し訳ない!(テヘッ) 

でもね、今夜も消化に良くて、薄味で油っけの無い、「私の」胃袋に優しくおいしい夕飯を作らせていただきますので、どうかご勘弁を願います。とばかりに、今はとにかく、如何においしく胃潰瘍時の食生活を送れるかを研究中の店長さんでした。

胃カメラ嫌だ! の巻き
2008年01月20日
10日ほど前から胃が痛くなって、先日お医者様に見てもらう羽目になった。(オギャーと産まれてこの方、胃袋だけは誇っていたのに・・・・し、しんじられない~!!?)

『あー、胃潰瘍かもしれないな?ストレスのせいだろうな?』
『・・・』
『胃カメラ飲みましょう。』
『げぇっ!マジですか?』
『うん。みんな飲んでるよ。カンタンカンタン。ははは。』

先生、ジュース飲むような気楽な言い方しないで下さいっ! と心の声が叫ぶ。

『麻酔無いんでしょ?』
『そらそうですよ(^^)』『肋骨にヒビ入ってるそうだけど、横になってもらうから。その点は大丈夫かな?大丈夫だろうね。もうそろそろ治ってもいい頃だし。』
『ええっ?そんなぁ~(--;)』

結局、来週嫌な物を飲み込んでしまう羽目になりました。でもそれまでの間、投与されたたくさんのお薬で治ってしまえば『先生治りました。もういいです。』
と言って逃げられるかもしれない…
(なに?そんなカンタンにいくかって?店長も実はそこのところが心配な訳で・・・)

母は一度検査した方が良いと言うし、主も心配顔・・・次男だけは 『胃カメラだって。こわいよう(--;)』というと、『あ、そう。がんばれや!』だって。

 『ああ、嫌だよう、飲んでうれしいのは、おいしいビールとワインだけだってば~!!』

新春早々、何なんだろうか、店長さんの落ち込みは計り知れないのでした。
おめでとう御座います
2008年01月01日
皆様、明けましておめでとう御座います!! 今年も昨年に引き続き宜しくお願い致します!

昨年の1月からの日記を読み返してみれば、店長、ドジのふみっぱなし!今年こそは自画自賛出来るようがんばりたいと思います!

毎年、勢いだけの店長ですが、今年も来年もそのまた次の年もどうぞ宜しくね!
来年もよろしく~~
2007年12月30日
とうとう、今年も終わりですね!レントゲン写真の結果、肋骨にヒビが入っていると知った途端、病人に変身した店長サン! 『いてっ、いでででで~っ』を連発!それでも、今日は仕方なく暮の買い物に行ってきました。

手負いの店長に人ごみはかなりつらいものがあり、もうあの人この人老若男女問わず、買い物カゴごとぶち当たられ、今朝まで『随分痛みも引いたよ』と母に話していたのに今では『もうすっかり、元の痛みにもどったよ』と言う有様・・・来年は自他共に良い年にしたいと願う店長さんでした。

しかし、強運の持ち主の次男坊めが、来年は本厄を迎えるので・・・(こ、こわい・・・こっちにかぶらねば良いが・・・)

まぁ、気をつけて生活しようと心に誓う店長さんでした。

今年はとてもお世話になりました。皆様来年もどうぞよろしくお願い致します。
よいお年を!  んじゃね~~(^^)/
肋骨痛い!
2007年12月24日
きのうの事。山茶花の根元の手入れをしていて、体をひねったとたん、肋骨の近所で『ポキッ』と変な音がした。その後物凄い痛み!!しまった!やっちまった!と思った。

くしゃみしても肋骨痛い!寝返り打っても肋骨痛い!何しても、かにしても肋骨痛い!!!
母には、『バカだねホントに・・・』と言われ、息子には、『筋違っただけだろ。』と言われ、主人には、『何やってんだ!まったく。』とのお叱りを受け、店長さんざんである。

長男サマが帰ってきて『スプレーあるからかけてあげるね』 と唯一おやさしいお言葉。
夜になってから母が湿布を持ってきて、はってくれたが、ぱっとしない。

この手のものって、経験上、治るまでに結構長く掛かるんだよね。師走でも有り、やらなきゃいけない事も多いのになんてこったい・・・と嘆く店長さん。

今日、少しだけいいかな・・・と思ったんだけど、起きてくしゃみが出たら、やっぱり昨日とおんなじ痛みが・・・

梱包の仕事だけはがんばっちゃいました。それにしても今年の終わりは11月から、葬式2件、結婚式1件、法事1件、病気見舞い2件、等で物凄い出費の連続!! に加えて、昨日の失態! これで最後の厄落としになりますように。って店長は厄年ではない!厄年は次男坊であり・・・

次男は生まれたときから強運の持ち主だった。きっと(迷信信じてるわけじゃないけど)ヤツの厄がこっちにまわってきたのかも・・・

早くよくなれ肋骨の痛みと祈りつつ・・・最後まで棚上げ音頭の店長さんでした。
手負いの熊さん、ビールがお好き?
2007年12月19日
先日、台所で揚げ物の最中にヤケドしてしまった! 大根をおろしていて指の皮をすりむいてしまった! 包丁を足の上に落とし危なく切るところだった! 茶碗を割ってしまい、『皆、いいから。危ないから私がかたずけるから!』といってやっぱりカケラで手を切った! 1日でこれだけドジを踏むとさすがに腹が立ってきた。

手負いの熊ならぬ、手負いの店長である。 店長が手負いになったときの八つ当たりはスゴイのである!! やり場の無い怒りがこみ上げてくる。(全て自業自得であるからやり場が無いわけで・・・)しかし、どういう風に八つ当たりをしたかは、ここにはお恥かしいので書くに忍びない。まあ、夜ビールを2本飲んだくらいのもので可愛いものである。(・・・としておこう)

時間の無い主婦(?)はいつも手負いである。手負いの熊になるか、手負いのリスくらいになるかは、その日その日で変わるから、ビールの量もそれによって変わるのだ。
そして、パシリに出される息子は、ほぼ一日おき位にうんざりする羽目に陥っていた。

ところで、データ入力もこのところ出来ずにいたが、さぁ仕事をしようか、時間も少し出来たし と思ったら、もう師走? 今度は家のことで忙しいわけです。
皆様にご迷惑を掛けている手負いの店長ですが、絆創膏に指を包んで痛々しくも、お詫びの文面をしたためている次第。どうぞお見捨てなきよう宜しくお願い致します m(_ _)m

家族の者から、『すごくわざとらしい謝罪文だ』 という意見が。でも本当なんでござんすよ~ あぁ、主婦は辛い! でも、『熊』になった店長さんは日夜(?)がんばっているのです。
日曜日はつぶれた(^^;)
2007年12月09日
図書館通いが続く店長と主。今回は返却日を二人して忘れていた。が、昨日な~んかやな予感がして、『今日暇だから、図書館いこうよ』と店長。『まだいいんだよ。』と主。貞淑な店長は(え、え~??ホントか~?)、『そうだね、まだいいか』と横着を決め込んだ。というより、この二人、横着なところだけがそっくりなのである。

(先日も休日がとれたので、『歯医者さんに行かなきゃだめじゃないの?』と店長。(あれ?この台詞、主が言ったんだったかな?まぁいいや・・・)『かったるいから今日はいいや』ってアンタ10日近く治療してないっしょ!総入れ歯になったら一緒に歩いてやんないぞ!だけど店長の歯は今回の治療で一件落着のようであったからスッごく気楽になった。主の歯はまだっまだである。これからは孤独に一人で行くのじゃ!主よ!!)

で、話はもどるが、お昼に主から電話で『おい、今日返却日だったんだよ!俺の本持ってきてくれ、図書館で待ち合わせだ!!!!』すごくあわてた様子も無く、淡々と命令された店長の心境はいかばかりか、お察し下され皆の衆!!

脳内メーカーで調べたら、主の頭の中に【休】ばっかり!!ど真ん中に、たった一文字【悩】の文字。
こういう人だからねホントに!店長さんも怒っていいのか笑っていいのか・・・

寝転んで本を一日中読もうと思った日曜日、結局店長さんは呼び出しを食らって、一目散に図書館に行くはめに。行ったら3時間はいるんだな、これが・・・しかも二人してあっちこっち好き勝手な場所で読むから、片方が帰りたくなると探すのが大変なのね。

店長さんもこういうときは強気で、『何かおごってくれい!!』と主に頼んでみる。が、『何言ってんだ、とんでもない』とのお言葉!! ま、頭の中、【休】だけの人だからね。【金】の文字なんて一つも無かったしね。ええ~、もしかして偉い人かしら?なんちゃって思った日でした。(どこがじゃ~!!!怒)
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